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zoom RSS 大倉山で伝説の人のサインをもらう

<<   作成日時 : 2008/11/23 19:46   >>

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伝説の人、その人の名は、札幌オリンピック金メダリスト・笠谷幸生!



もう1ヶ月前のことですが、昨年に続き、大倉山シャンツェで行われた「第2回伊藤杯サマージャンプファイナル」を観戦してきました。

昨年より1週早く、10月19日に行われた今年の大会。昨年も天気が良くて快適だったのですが、今年も晴れました。


ナント、気温は朝10時の時点で18.5℃!


昨年は紅葉もほぼ終わりで、1週早い今年はどうかなと思ったのですが、やはり終わりかけで、大倉山の紅葉を見るなら、もっと早く来ないとダメなようです。

それにしても暖かい、と言うか、天気が良くても肌寒いこの時期、少し厚着をして来たので暑いくらいです。

昨年も暖かかったのですが、気温は12℃でさすがに断念しましたが、今年は1度やってみたかった「アレ」が出来る!!

ということで、ジャーン!


そう、「アレ」とは、冬の大会では出来ない、ビールを飲みながらのジャンプ観戦。

7月の大会に来れば簡単なのですが、その時期はラベンダーを始め、見どころ満載の北海道なので、正直、ジャンプどころではないのです。


この日は風が強かったものの、日差しも負けじと強く、芝生の上にシートを広げて観戦している人もいて、ビールを飲んでいる人もけっこういました。


ジャンプ台から飛んでくる選手を、ビールで受け止める!!

とまあ、これ以上ない観戦日和だったのです。




競技の結果は、女子は、山田いずみ選手が逆転優勝、2位が渡瀬あゆみ選手、3位が伊藤有希選手。私が応援している、昨年優勝の葛西賀子さん(←さん付けだ!)は残念ながら5位。


男子は、伊東大貴選手が130m超のビッグジャンプを連発して圧勝。以下、2位が湯本史寿選手、3位竹内択選手と続きました。


さて、本日のミッションは、タイトルにある通り、「伝説の人」のサインをもらうこと。

個人的に思っていることですが、いつの頃からか、TVや雑誌等で、やたらと大袈裟な表現が目に付くようになりました。

「伝説の」もそうですが、「国民的」とか、「聖地」とか、「カリスマ」とか。

その言葉に対して私が抱くイメージに、遠く及ばないモノ・ヒトに、簡単にそのような形容が付けられていると、言葉にコダワル私としては、う〜む、という気分になります。


しかし、札幌オリンピック70m級ジャンプの金メダリスト、「笠谷幸生」は、間違いなく「伝説の人」。


もちろん、銀メダルの金野昭次、銅メダルの青地清二(今年の8月14日にお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。)と3人でメダル独占の快挙があってこその伝説なのですが、やはり主役は笠谷。

笠谷氏は、現在、札幌スキー連盟副会長なのですが、大倉山で初めてジャンプを見た時、関係者の中にその姿を見つけた時は、札幌オリンピックの記憶が鮮明というわけではない私でも、ちょっと感動したのを覚えています。

今日もいるハズ…。(というか、いてもらわないと困る!)


いました!

さて、昨年もそうでしたが、この大会はファンとの親睦を深めるため、表彰式のあと、ブレーキングトラック内で、選手とファンとの交流会があるのです。

その時は、もちろん、選手のサインをもらうチャンスなのですが、その前に、表彰式から引き上げる笠谷氏を狙い打ちする作戦。

表彰式が終わり、ブレーキングトラックが開放されるや、急いで中に入り伝説の人の元へ。

「笠谷さん、サインお願いします!」

ニコリともせず色紙とペンを受け取った「伝説の人」。


書いていただいたサインがコレ。

か、笠谷さん。何でそんな隅っこに書くのですか?


おそらく、私が色紙を1枚しか持っていなくて、この後、選手にもサインしてもらうと考えたのであろう「伝説の人」。

選手がサインするスペースを残してくれたのだと思いますが、「伝説の人」に対して、そんな失礼なことはしません。ちゃんと、色紙は5枚持ってきたのになぁ。

「伝説の人」は気配りの人であった…。

それにしても、このサイン、何だかイラストのようにも見えるし、凝っていますね。サイン責めにあっていた時期もあると思いますが、これを書いていたら時間がすごくかかりそう。おそらく、昔は違ったことでしょう。


と、あっさりミッション完了でしたが、交流会の準備も終わり、選手達がブレーキングトラックに集まって来たところで、面白いシーンを目撃。


競技を終えた女子選手達、お腹がすいたのか、何やらモグモグしています。

左の伊藤有希選手は、いかにも、「おやつを食べる中学生」という感じで、ほほえましい。そして、山田いずみ選手のほっぺた!

渡瀬あゆみ選手も、「やばっ!こんなトコ写すなよ〜。」と言う感じか。ス、スンマセン。

それにしても、女子は男子より先に競技が終わって、食べる時間はいくらでもありそうなのですけどね。ま、中々見られない、貴重な?シーンでした。


交流会は、(昨年もそうでしたが、)あまり盛り上がらない内容でしたが、選手のサイン入りグッズの抽選などもあり、それなりに楽しめました。

そして、交流会の後、選手達からいただいたサイン。



山田いずみ選手。



葛西紀明選手。



そして、岡部孝信選手。

選手のみなさん、競技が終わってお疲れのところ、ありがとうございました!



伝説の人のサインももらえたし、良い1日でした。


「虹と雪のバラード 詞碑」についてはコチラ

虹と雪のバラード (YouTube 注:音が出ます。

虹の地平をあゆみ出て
影たちが近づく 手をとりあって
町ができる 美しい町が
あふれる旗、叫び、そして唄
ぼくらは呼ぶ あふれる夢に
あの星たちのあいだに
眠っている 北の空に
きみの名を呼ぶ オリンピックと


雪の炎にゆらめいて
影たちが飛び去る ナイフのように
空がのこる まっ青な空が
あれは夢? 力? それとも恋
ぼくらは書く いのちのかぎり
いま太陽の真下に
生まれかわる サッポロの地に
きみの名を書く オリンピックと
生まれかわる サッポロの地に
きみの名を書く オリンピックと


★おまけ(いつの日か伝説になるであろうあの日 注:音が出ます。

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(2008年10月中旬のある日)


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ありゃま〜!
こんなに 面白いイベントがあるとは 
まったく 知りませんでした(汗)
先日 東京から お友達が 参りまして
数年ぶりに ココにお邪魔したのですが
あいにくの 霧雨で せっかくの景色が
台無しで ガッカリ致しました
「虹と雪のバラード」
小学生だった私 プレオリンピックの時から
約二年間 学校給食の前に
必ず 流されておりまして
今でも そらで歌えます(^^v
(リアルタイムで ジャネット・リンに会えたのは 今でも自慢の一つです って ひょっとして それだけ 歳取ってるってこと?!)
ちゅん
2008/11/24 01:00
話を聞くとやはりちゅんさんは、私と同じ世代ですねえ。
私も地元ピープルとしてオリンピックのパレード記憶にありますよ。
あならいざ
2008/11/24 05:32
「虹と雪のバラード 」
う〜ん、懐かしい・・・

思い返せば、笠谷選手は初恋の人だったかも知れないなぁ…^^;
野外授業でアイスホッケーを
観戦したんだけど、
ルールも全く知らず
子供には苦痛だったのを思い出しました。
みぃ
2008/11/24 08:49
★>ちゅんさん
二年間もですか?!
そりゃイヤでも覚えますね。それにしても、二年間というのはスゴイ。

「リアルタイムでジャネット・リン」、むむむむ、それはうらやましい!

じゃ、私も自慢?をひとつ。

トワ・エ・モワの山室英美子さんですが、実家のすぐ近く、(角をまがった先)に住んでいて、時々、見かけました。

すでに売れていたハズなのに、かなり質素なアパートに住んでいました。名前を知らなくて、「トワ・エ・モワの女の人」とか呼んでいた記憶が…。
北旅@管理人
2008/11/24 08:54
★>あならいざさん
当時、札幌の街は盛り上がっていたのでしょうね。

「虹と雪のバラード 詞碑」のリンク先に誕生のエピソードがあるのですが、そこに、作詞依頼の経緯があり、1.イベントが終わっても長く歌い継がれるもの 2.オリンピックを待ち焦がれる札幌の人たちの心情を表していること 3.重々しい式典風のものではなく…、とありますが、確かに全てを満たしていて、心に残る名曲だと思います。

そう言えば、長野五輪のテーマソングなんて、全く記憶にありません。というか、テーマソングなんてあったのでしょうか?
北旅@管理人
2008/11/24 08:54
★>みぃさん
なに! 伝説の人が初恋の人!
でも、確かに笠谷選手はカッコ良かったですからね。ちなみに私の初恋の人は、ウルトラセブンのアンヌ隊員。あっ、聞いてないって?!

それにしても、何もわからない子供にアイスホッケー、そりゃ苦痛だ! 特に女の子には。でも、それもまた思い出ですね。
北旅@管理人
2008/11/24 09:23
大倉山には長年札幌に住みつつ今年の春初めて行きました。
ぶらりサッポロ観光バスに乗り観光客に紛れ込みニセ観光客気分を味わいました。
笠谷選手、子供の頃札幌に住む叔父さんが笠谷選手なのではないかと想像してました。
と言うのも顔が良く似ていたのです。
今改めて見てみると、面影は多少あるものの
間違う程似てるわけではなかったです。

くろ
2008/11/25 15:52
★>くろさん
有名観光地、住んでいるとそんなモンですよね。ジャンプ台は、北国らしい観光地なので、本州から来る方には、特にオススメしていますし、私も大好きなのです。

叔父さん=笠谷選手! うはははは!なんだか子供らしくていいなぁ。

似ているといえば、山田いずみ選手の家族が来ていたのですが、お母さんが山田選手にそっくりでした。親子なので当たり前なのですが、ン年後の山田選手?と思うと、面白かったです。
北旅@管理人
2008/11/25 18:58

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