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zoom RSS 2009航空祭2〜ブルーが飛んだ日

<<   作成日時 : 2010/10/31 23:16   >>

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♪あなたは優しい目〜 だけど と〜ても ぶるー

入間基地へ着くまでの話はこちら


「アイツら」もスタンバイ!

そうです。今日のお目当ての「アイツら」とは、華麗なアクロバット飛行が人気の「ブルーインパルス」のことです。

航空祭にそれほど関心があるわけではない私でも、何といっても有名なブルーインパルスなので、一度は見てみたいと思っていたのです。


ですから、展示会場に着いて、すぐ目の前に整列しているブルーインパルスをみつけ、興奮した私は思わず城みちる化して、


君に〜!!(きみに!)


君に〜!!(きみに!)


君に、会うため〜


や〜あって 


来ぃぃぃ〜た〜!!



城みちる 「イルカにのった少年」
YouTubeはこちら (注:音が出ます)


ちなみに、私の父方の祖父の姓は、「北旅」ではなく「城」。「北旅」姓を継ぐために祖母の北旅家に入ったので、ひとつ間違えば私も「北旅ソバオ」ではなく「城ソバオ」だった可能性もあるのです。

城みちる
城ソバオ

だから、私が「みちる化」しても、ソレデイイノダ!

★★★★★


さて、このブルーインパルス。

航空祭に行ったことのない方でも、その名を一度は聞いたことがあると思いますが、私もTV等で知ってはいたものの、この日が初めての「生ブルー」でした。

eruさんもブルーインパルスが大好きなようで、自分のブログでも、「ブルーのアジトに行ってきます。」とか、「ブルー元気だった〜〜??」とかやっているのですが、ようやく私もく「ブルー」に会うことができました。


ブルーインパルスのアクロバット飛行は、5機で編隊を組んで行いますが、整列した「ブルー」は7機。でも、6号機までしか尾翼の番号がついていませんでした。(予備機と予備予備機?)

★今年確認したら、「6機」飛んでいました。ただ、6機が編隊を組んで飛ぶシーンは少なく、昨年の写真でも6機で飛んでいるものがなかったので「5機」かと思ってしまったようです。謹んで訂正いたします。(2010.11.4)


正面から見たところ。

かなりコンパクトな印象で、アクロバット飛行向きの俊敏な運動性が感じられますね。


さて、「ブルー」と言えば、思い出すのが渡辺真知子の「ブルー」。

えっ、渡辺真知子の「ブルー」を知らない?!

渡辺真知子と言えば、誰が何と言おうと、「ブルー」が一番でしょう!!


渡辺真知子 「ブルー」
YouTubeはこちら (注:音が出ます)


★★★★★

「ブルー」の飛行まで、まだまだ時間があるので、それまで、展示機を見て回ります。


これは、F-2戦闘機。


横から見たコクピット。


正面から見ると、キャノピーがこんなにラウンドしているんですね。

プラモデルでこれを再現するのは金型を抜くのが大変でしたが、日本が誇る田宮模型が、確かF16でバブル型キャノピー再現した時のことを思い出しました。(マニアックですみません。今は当たり前の技術だと思いますが、大昔の話です。)

他にも、沢山の航空機が展示されているのですが、

たとえば、


「ブルー」に使用されている練習機の「T−4」や、

たとえば、


懐かしのYS-11なんかもありました。

で、「たとえば」「たとえば」と言えば、思い出すのが渡辺真知子の「たとえば・・・・たとえば」。

渡辺真知子と言えば、誰が何と言おうと、「たとえば・・・・たとえば」が一番でしょう!!


渡辺真知子 「たとえば・・・・たとえば」
YouTubeはこちら (注:音が出ます)


♪たとえ たとえで たとえても
説明できない やるせなさ

というわけで、良くわからないで写真を撮っていたのですが、全然興味ない方は面白くもなんともないでしょうし、説明も付けられないので、まとめてサムネイルでアップしておきます。
(一応、クリックすると他の画像と同じ大きさになります。)

 

 

 

 


★★★★★


ウロウロしていると、何か飛んできました。


朝方eruさんに電話して入間航空際の見所を聞いたところ、入間基地は、C1(輸送機)が配備されていて、C1が編隊を組んでのデモ飛行はここでしか見られない(確かそう言われたと思うけど、記憶に自信なし…。)とのことだったのですが、どうやら、これがそうらしい。


迷彩を施されたデブい機体のC1が編隊を組んで飛行すると、なかなかの迫力でしたが…。


え〜と、実は、貴重なものを見た(らしい)のに、何だか良くわかりませんでした。

eruさん、だーりんさん、すみません。


会場を北側に歩いて行くと、戦闘機のコクピットを見ることができるスペースがあり、長蛇の列ができていました。


戦闘機の種類は、F-15。

これも私も知っているくらい有名な、「イーグル」ですね。
F−4ファントム同様、近くで見るのは多分初めて。


一瞬、並ぼうかと思いましたが(ウソだけど。)、列は戦闘機の周りをぐるりと1周していて、待ち時間は2時間!!


1時間以上にはならないとの想定だったのか、1の数字を消して2にしていましたが、そんなに並んでも見たいのか、並ぶの大嫌いな私には理解できません…。


★★★★★


屋内イベント場からは音楽が聞こえてきて、何をやっているのか覗いてみたところ、

ナナナナ、ナント!


ここでもYOSAKOIが!!

何で航空祭に来て、しかも東京(埼玉だけど)で、YOSAKOIを見なきゃいかんのじゃ!

出演チームは、昨年の札幌の本祭に参加したと言っていたので、これは高知系よさこいではなく、YOSAKOIソーラン系なので言ってしまいますが、「こんなもの、航空祭にいりません!」。

見ている人も、これはナンだろうという感じで見ていて、まあ当然のことですが、全く盛り上がっていませんでした。

な〜んて書くと、また、「私がYOSAKOIが嫌いで、ただ悪口を言っているだけ」とかのコメントを頂くことになるとややこしいのですが、YOSAKOIをやっていたのも事実だし、盛り上がっていなかったのも事実です。私だって、航空祭の記事にYOSAKOIのことなんか書きたくないっつーの!

★★★★★



と、そんなこんなしているうちに、パイロットが「ブルー」へ搭乗し、いよいよブルーインパルスの飛行開始です。

やはり、これを見たくて来場する人も多く、午前中からかなりの人でしたが、この時間は、さらに人が多くなっています。

入間航空祭は20万人を超す観客が集まり、これじゃ、入間ではなく「人間航空祭」だと揶揄されていると聞いていたので、とんでもない混雑を想像していました。

ま、確かに人の数は多いのですが、東京感覚からすれば、航空祭が、他に比べてとんでもなく凄いということはないと思います。

場所が広いというのもありますが、例えば、ダービーの日の東京競馬場とかの方が、身動きとれない状態になると思います。

それと、上空を飛び回るので、前の方にいかなくても見られるというのも、人が多いことの圧迫をやわらげてくれるようでした。


ということで、まさにブルー日和の青空の下、ブルーの開演です。


♪ハーバーライトが朝日に染まる
その時 7機の ブルーが 飛〜ん〜だ〜
(予備2機は飛びませんが…)


右から左へ、


上から下へ、


下から上へ。


旋回したり、


白いスモークが青空に映えます。

♪かもめが翔んだ〜 ぶるーも飛んだ〜
あなたは、7機で 生きられるのね〜

渡辺真知子と言えば、誰が何と言おうと、「かもめが跳んだ日」が一番でしょう!!


渡辺真知子 「かもめが跳んだ日」
YouTubeはこちら (注:音が出ます)



青木隆治 モノマネ 「かもめが跳んだ日」
YouTubeはこちら (注:音が出ます)




そしていよいよ、ブルーの演目の中でも人気抜群の、ハートマーク飛行。(「バーティカルキューピッド」というらしい。)

 

 

まずは、ハートを描きます。(左上から、時計回りに)


ハート完成!


そこへキューピッドの矢が突き刺さり、


ハートの向こうへ突き抜けるという演出です。


でか過ぎて、私のデジカメの1ショットでははみ出してしまうので、合成ですが、こんな感じになります。


この日は、やや風があった影響で、ハートの崩れが早かったのですが、本当は綺麗なハートマークとなります。(ブルーのHPより転載)

快晴の青空に白いスモーク。

きれいでした。

★★★★★


ブルーが帰還すると、航空祭も終わりです。


この人たちが、いっせいに帰るわけですから、そりゃあもう、稲荷山公園駅の混雑はすごかったのではないかと思います。


私は、北側の出口から出て、狭山市駅まで歩くことにしました。


狭山市駅に向かう人も大勢いるので、流れに着いていけば、道に迷うことはありません。


ん?

道に迷うと言えば、思い出すのが渡辺真知子の「迷い道」。

渡辺真知子と言えば、誰が何と言おうと、「迷い道」が一番でしょう!!


渡辺真知子 「迷い道」
YouTubeはこちら (注:音が出ます)


♪ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて
迷い道くねくね


しかしこの日は迷うこともなく、20分くらいで狭山市駅に到着。


こちらは西武新宿線なので、それほど航空祭の影響もなく、普通に座って帰ることができました。

ゆっくり歩いて20分程度ですし、稲荷山公園駅に突撃するくらいなら、こちらから帰る方が楽ではないでしょうか。もちろん、所沢で池袋線に乗り換えれば、池袋方面も行けます。

ということで、「ブルー」に始まり、途中、「イルカにのった少年」を交え、「迷い道」に終わった、渡辺真知子な一日も無事終了。

初体験の航空祭でしたが楽しかったです。

今年も行く予定ですが、札幌から最強の雨女eruさんが参戦するので雨の可能性が高く、ブルーもきれいには見られないかもしれませんが、(予報は今のところ晴れですが、朝晴れていても油断禁物。にわか雨の可能性もあります。eruさんを甘く見てはいけません!)念のためレインウエアをご用意の上、今年も入間基地でお会いしましょう!


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(2009年11月初旬のある日)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
朝早くからお付き合いいただき
ありがとうございます^0^

C-1の編隊一緒に見られてよかったー。
2009年北旅さん一人で
初航空祭に参加していても
ポイントをつかんでよく写したり
調べたりしててすごーい勉強になりますー!

私なんて行ってるとはいえ。。。
余計なことして雨降らせてばっかだから
知識もなければ、雑なもんです。

反省だあ。。。

北旅さんと3人え朝から待って
ほぼ一日外にいて寒かったけど楽しかったー。。。
風邪ひいてないかな?
それだけが心配。。。

とにもかくにも今日は雨降らさなくてよかったよ〜!
少し、雨女返上できたんじゃないかと
むふ。。

ほくそえんでいますぅ〜。。。
eru
2010/11/03 21:33
★>eruさん
先日は、雨を降らせないでくれて、ありがとうございました。(と言いつつ、ちょっと物足りない気も)おかげで、2回目の航空祭、だーりんさんの解説付きで、楽しく過ごすことができました。

朝は寒かったですね。風邪ではないですが、1日の温度変化が大きかったので、鼻炎持ちの鼻が反応してしまい、帰りはちょっとグズグズでした。

それにしても、雨が降ったら、どんだけ寒かったことでしょう…。

来年も雨に負けず、だーりん頑張れ!!
北旅@管理人
2010/11/10 23:47

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