銀杏(ぎんなん)の実

落葉のイチョウ並木

すっかり葉の落ちたイチョウ並木の横を通った時、ふと見上げると、まだ黄色が残っている部分があるのを見つけました。

黄色の正体はぎんなんの実です。

近づいてよく見ると、それは、枝にびっしりとついた銀杏(ぎんなん)の実でした。

ぎんなんの実

銀杏の実は、葉が落ちた後も、しばらくは残っていて、場合によっては12月になってから、積もった雪の白の上に黄色の水玉模様を描くこともあるのだと、ぎんなん拾いをしていた方が教えてくれました。

取り出した種

また、「北大のイチョウは古い木が多いし、本数も多いから、栽培用のものより小さめだけど、自分で拾ったぎんなんの味は、しみじみ美味しい。」のだそうです。

※写真にカーソルを乗せると、写真の説明が出ます。
※全ての写真は、クリックすると大きな画像になります。


(2006年11月中旬のある日)


画像:人気blogランキング(北海道)へ

画像:ブログ村ランキング(北海道)へ

※スパム対策として、コメント&トラバをオフにして掲示板を設置しました。
お手数ですが、コメントは掲示板にお願いします。(携帯もOKです)
http://8206.teacup.com/kitatabi/bbs

※北海道のホームページも開設しています。
☆北海道!旅の情報発信基地☆
北海道旅行と観光-『北海道!旅の情報発信基地』へ