ひまわり畑とダチョウの関係

左がメスの「ダチョコさん」。右が唯一のオスの「ダチョオさん」。

北竜のひまわりの里には、なぜか、「駝鳥牧場」があるのです。


今までは、ダチョウをじっくり見ることはしませんでした。なぜなら、あの首が、私の大嫌いな「あるモノ」を連想させるから。

でも、某ダチョウファンのために、今回は意を決して体当たり取材を敢行です。

ここで飼育されているのは、オス(羽が黒い)1羽とメス3羽。

首を長くしてダチョウが待っていますが、なかなか近づけません。

100円でエサをやることができ、かなり人気なのですが、ダチョウが容器を激しく突付いて食べるので、小さな子供はかなりビビリながら、恐々容器を差し出します。

油断すると突付いてきます。

近くで見ると、何だかETみたいですが、カメラを突付こうとしたり、なかなか好奇心旺盛のようです。

空の玉子1500円。中身ありは2000円でした。

普通の玉子25個分の駝鳥の玉子も売られていて、食べることもできますが、絵を描いたりランプにしたりするのに人気があるそうです。

でも、何でダチョウ?

「まさか!北竜の竜とダチョウ倶楽部の上島竜兵のダジャレか?」と思って聞いてみると、

ただ、「子供が喜ぶから」だチョウです。

画像:「聞いてないよォ」


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(2007年08月中旬のある日)


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