赤も白も、み~んな黒!!

2月に丸井今井で行われた「全国うまいもの大会」に出店した「赤福」

「白い恋人」の賞味期限改ざんと、構図がウリ二つ、伊勢の銘菓、「赤福」にも同様の問題が発覚! 年末の赤白歌合戦はまだ少し先だし、それとも、日本シリーズの前哨戦ですか?


白は賞味期限(いつまで美味しく食べられるか)で、赤は消費期限(いつまで安全に食べられるか)の違いこそアレ、どこもやっていると思っていたから、特に驚きはありません。

そもそも期限の決め方が製造者に任せられていて、ガイドラインもなければ、申告義務もない。だから、適当に「1年」とかつけても、食中毒でも起きない限りは表沙汰にはならないという法律自体が問題なのですが。

白ブタ野郎(左)と赤ブタ野郎

それにしても赤いブタ野郎は、まだ、知らなかったとか言っているみたいだけど、誰がそんなの信じるものか!

年末商戦に合わせて、製造再開が予定される「白い恋人」

白の方も来月から製造再開らしいけど、営業停止処分にもならず、半年も経たずに再開できるのが不思議でしょうがない。

みんな、売り始めたら買うんでしょうか?

再び登場!イカ様Tシャツ

なら、一緒に「イカ様Tシャツ」はいかがですか?

※写真にカーソルを乗せると、写真の説明が出ます。
※イカ様Tシャツの写真は、クリックすると大きな画像になります。


★ 北海道のニュースサイトに、石水勲前社長のインタビューが掲載されました。

これを読んでみて、私には、石水勲前社長が反省しているようにはとても思えませんでした。

特に、後編は呆れてモノが言えません。内部告発者に対する発言や、同族企業への考え、記者会見では認めたハズの、改ざんの事実を(一部)知らなかったかのような発言などなど。

何も反省せず、依然としておごり高ぶるこの人物が、社長を辞任しただけで、何の罪にも問われないないなんて、おかしいです。

現在、直接の影響力が残っているのかはわかりませんが、息子は依然として、役員で社内に残っているし、どうせ、しばらくしたら、息子が社長になるのが既定路線でしょう。

これを読んで、やっぱり私は石屋製菓の製品は二度と買わないと強く思いましたが、みなさんはどう思われるでしょうか?

少々長いですが、ぜひ、読んでいただきたいと思います。

「石屋製菓」賞味期限改ざん 石水勲前社長が胸中を吐露 前編
「石屋製菓」賞味期限改ざん 石水勲前社長が胸中を吐露 後編

※ブログランキングに登録しています。
画像:人気blogランキング(北海道)へ
★↑↑北海道な日々を感じていただけたら、応援のクリックをお願いします。


(2007年10月中旬のある日)


※北海道のホームページも開設しています。
『北海道!旅の情報発信基地』
北海道旅行と観光-『北海道!旅の情報発信基地』へ

※コメント以外のお問合せなどは掲示板にお願いします。
(携帯もOKです)
画像:北海道な日々 掲示板へ

この記事へのコメント

stc
2007年10月24日 07:03
うまい!
syoukichi.s
2007年10月24日 08:34
上手い! 座布団5枚
いやっ一気に10枚  です
イカ様Tシャツサイコー!

再開して、最初はみんな
ひやかしやなんやで買って
そのうち忘れられて、以前に戻るだろう

だから、石屋製菓の前でイカ様Tシャツを
大々的に販売しよう! 作戦ですね!


ラブぱぱ
2007年10月24日 10:21
北旅さん steさん↑の言う通りですね
今の世の中自分が良けりゃ全て良しそんな感じがします
北旅さんのように真実のみを掲示する これが今の世中には必要です
それにしても 「イカ様」Tシャツは最高でぇ~す。

2007年10月24日 22:56
★>stcさん
ありがとう!

あら?
stcさんって、マンボウさんのところでコメントされてるstcさん?
ここにも来て頂いたのですね。ありがとうございます。

一瞬、mtcさんかと思った…。
2007年10月24日 22:57
★>syoukichi.sさん
石屋製菓も、迷惑かけたお詫びとして、「白い恋人を買うと、もれなくイカ様Tシャツがもらえますキャンペーン」とかやればいいのに!

まあ、石水の白いブタ野郎が全く悪いことをしたと思っていないのがよくわかったので、石屋製菓はもう応援しません。
2007年10月24日 22:58
★>ラブぱぱさん
いや~、偉そうに書きましたが、私だってウソつくことだってあるし、そんな精錬潔白な人間ではありません。

過ちは誰にでもありますが、私が最も嫌いなのは、自分の非を認められず、きちんと謝れない人間です。

こちらでは、道外で報道されるより詳しく、この事件についての報道がされましたが、石水勲はいつでもイイワケのようなことばかりで謝罪の気持ちが感じられませんでした。

リンクしたインタビューを読んで、彼が全く反省していないことは明らかなので、ささやかな抵抗として記事を書いてみました。