繊細! 恵庭渓谷 「ラルマナイの滝」

道道から見下ろしたラルマナイの滝

白扇の滝から、約1キロほど道道を進むと、ラルマナイの滝があります。ゆるやかに流れ、左右に割れながら落ち込む姿は、白扇の滝と比べると繊細な感じがします。


ここも、滝を見るポイントは3ヶ所あるのですが、まずは、駐車場の脇を進んだ、滝になる前の、川の上流部分にかかった橋の上からの眺めです。

橋から見た、川の上流の流れ

↑橋の左側(川の上流)

駐車場脇を進むと上流にかかる橋があります。

↓橋の右側(この先で落ち込み、滝になっています。)

橋から下を見ても、滝の落ち込みは見えません。

ただし、ここは落ち込みを上から見ることになり、左右に広がった部分は見えません。

国道沿いに設けられた展望スペース

滝を見るには正面に回らないとダメですが、道道の上に展望スペースが設けられていて、滝を見下ろすことができます。

1枚目の写真がそうなのですが、この写真でわかるように、川を挟んで、滝の反対側に広場があり、ここへ降りていくと、滝を正面から見ることが出来ます。

川原に下りて、川向こうのラルマナイの滝を見る。

広場からは、川原へ降りることが出来るので、そこから滝を見るのがベストポジションだと思います。

ラルマナイとは、アイヌ語で「水無沢」という意味らしいですが、水はきちんとアルのに、ナイなんですね~。

最後は三段の滝へ。

※写真にカーソルを乗せると、写真の説明が出ます。
※全ての写真は、クリックすると大きな画像になります。

※ブログ内の関連記事
神秘! 恵庭渓谷 「三段の滝」
繊細! 恵庭渓谷 「ラルマナイの滝」
豪快! 恵庭渓谷 「白扇の滝」
南区紅葉ロードを抜けて恵庭渓谷へ

※ブログランキングに登録しています。
画像:人気blogランキング(北海道)へ
★↑↑北海道な日々を感じていただけたら、応援のクリックをお願いします。


(2007年10月下旬のある日)


※北海道のホームページも開設しています。
『北海道!旅の情報発信基地』
北海道旅行と観光-『北海道!旅の情報発信基地』へ

※コメント以外のお問合せなどは掲示板にお願いします。
(携帯もOKです)
画像:北海道な日々 掲示板へ

この記事へのコメント

ラブぱぱ
2007年10月27日 11:54
北旅さん
「水無沢」って表現が合っている気がします
水量が少し少なく感じました 二枚三枚目の写真には水量がありますよね 
滝では。。。って感じなんです。
2007年10月27日 13:30
★>ラブぱぱさん
あ~、言われてみれば水量は少ないかもです。

少ない水が、平らな岩肌を滑るように落ちているので繊細なイメージがするのかもしれませんね。