銀杏(ギンナン)、食べました!

ちょっと枝豆風で、プニプニのギンナン

先日、カブレラと勝負して果肉から取り出した北大のギンナンを食べてみました!


どれくらい干せば良いかわからず、5日ほど放置していたギンナン。表面も白くなってきたし、食べてみることに。

ピスタチオのようなギンナンを茶封筒に。封筒は薄手は良くないらしいです。

ネットでは、茶封筒に入れてレンジでチンするのが1番簡単と、多くのサイトで推奨されているのでやってみます。

とりあえず5つほど入れてチン!

果肉の処理は不発弾のように慎重に行いましたが、その不発弾、レンジの中で音を立てて破裂! かなり大きな音でビックリ。

実がネバっていて、封筒の中にくっついて出しにくかったです。

しかも、出してみると、ギンナン自体も裂けてしまっています。

殻だけ破裂させるような加減は無理なので、もうひとつの方法、フライパンで炒る方法にチェンジ。

焦げ目がついて熱いです。ペンチ等で割ります。

ポップコーンのように弾けるからフタをして、と書かれていましたが、表面に焦げ目がつくものの、破裂する気配はなし。

殻を割ると、綺麗な緑色のギンナンが取り出せました。

やっぱりビールを飲みたくなります。

自家焙煎?のギンナン、ちょっと塩をつけて食べたら、何とも言えない感動の味でした。

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(2007年11月中旬のある日)


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この記事へのコメント

2007年11月18日 01:01
こんばんは!

こうして見ると、銀杏って緑色が綺麗で美味しそうですねぇ。

実は私には幼少の頃の忘れられない夕飯の光景というのが2つありまして、1つは食卓に、どこからか貰ってきたであろう「イナゴの佃煮」が、1瓶びっしりつまった物が置かれていて、私が絶叫して泣いたというのと(笑)、もう1つが、「ご飯よ~」と呼ばれていったら、食事をする部屋のタンスの上で、母が銀杏を陰干ししていて、あまりの臭さに私と弟が泣き、父が激怒し食事開始ならずとなった事件がありまして。

今となっては、都会育ちでいきなり貰った銀杏を、一生懸命母なりに私達に食べさせようと頑張っていたはずなのに、可哀想な事したなと。

なんだか何十年もたってから余裕ぶっこいで書いてますが、この事件も今ではすっかり家族の笑い話です(笑)

北旅さんのこの記事を読んで、思わず遠い日々を思い出してしまいました(*^・^*)

2007年11月18日 14:42
★>マッスルシスターさん
ギンナンはイメージよりずっと緑々していて、翡翠色、な~んて色は、こういうのを指すのかというくらい輝いていました。

「イナゴの佃煮」ね~。私、自慢じゃないですが、この世で食べられない食べ物はないのです。嫌いなものもナシ。あまり得意でないもの(甘いお菓子とか、激辛)はありますが、それだって、勝負!とあらば食べられます。

でも、ゲテモノ系は別。アリの佃煮とか、イモムシを何かしたものとか、そういうのはダメです。ゲテモノ系は食べ物じゃないですから、食べられなくてもいいのです。

ギンナン、臭かったですか? 室内で干すと臭いとか、集合住宅での処理は近所迷惑とか書かれていましたが、全然、平気でした。「くさや」なんかの臭いもわりと平気なのですが、量が少なかったからかもしれませんが、取り出した種の臭いを嗅いでも、全く臭くなかったんですよね~。でも、果肉の臭いは強烈。あれが食卓に漂ってたら、食欲なくなりますね。

でも、ギンナンって、あんなちっこいくせに、食べられるまでの手間が大変なのだと良くわかりました。100個とか拾ってこなくて良かったです。
みぃ
2007年11月19日 17:50
キラ~ンd(-_☆)いい色に焼けてますね~
で、塩もいい感じに見えていますよ(o≧▽゚)o
カブレラと勝負した甲斐がありましたね^^
お店で売っているギンナンと味が違うんだろうなぁ~。食べるまでの作業が大変なので毎年拾った事はないのですが、北旅さんのお写真を拝見したら美味しそうなので、来年挑戦してみます。
不発弾には笑った~ヾ(o^▽^)ノ"ギャハハ♪
2007年11月19日 19:59
★>みぃさん
いや~、「ポン」くらいのはじけ方かと思ってたら、「ボン!!!!」って凄い音がしてマジあせりました。

普通のギンナンとの違いは、正直、よくわからなかったのですが、自分で手間をかけた分、味が濃い~気はしました。

あっ、無農薬なのは間違いない!

と書いたものの、普通のギンナンにしても、農薬を使ってるか不明ですが。

来年挑戦します?
よし、不発弾処理はまかせた!
私はわけてもらうことにしますので、ヨロシク!