石狩とうふで作る、ヤン坊マー坊兄弟丼


さて、まず最初の一丁は冷奴で食べた、工藤とうふ店の「石狩とうふ」。もう一丁は、麻婆豆腐にしました。



麻婆豆腐とか言ってますが、料理は出来ないし、する気もないので、いつもの丸美屋の「麻婆豆腐の素」を使います。

豆腐だけで、あとは何もいらない上に、ご飯はたっぷり食べられるので、かなり頻繁にお世話になっていますが、ひとつだけ手を加えるポイントがあります。

この麻婆豆腐の素、「ひき肉入りでカンタン」なんて、書いちゃってくれてますが、そんなもの、ほとんど入っていないのです。


ま、別にそれでもいいのですが、ここで納豆をワンパック、ひき肉の替わりに入れると、けっこうボリューム&グレードアップした感じになるのです。


そしてそして、豆腐も納豆も大豆ですから、これで「兄弟丼」というわけなのです。

いくらダジャレ好きの私でもね、「麻婆」と「マー坊」だけで、安易に「ヤン坊マー坊」を引っ張り出したりはしません。ダジャレにも、コダワリがないとね。

まあ、欲を言えば、「何でヤン坊?」という気もするので、「マダムヤンの麻婆豆腐の素」なんていうのがあれば、それを使えば完璧なんですが…。

(※ マダムヤンは、80年代にハウス食品が発売したインスタントラーメン。知らない人はYouTubeをどうぞ。注:音が出ます。)


って、ただの自己満足ですが、とにかく、「ヤン坊マー坊兄弟丼」の出来あがりです。


一口食べてわかりましたが、いつもより豆腐にボリューム感があります。

麻婆豆腐の時は、何となく「絹ごし」を使うことが多いのですが、今日は「木綿」。それに、いつもは300グラムの豆腐なのに、今日は430グラム。

けっこう大きめの丼なのですが、ナルホド、あふれんばかりになるハズです。


半分食べて、いつもよりかなり量が多いことを実感。しかも、良く考えたら、この前に冷奴も食べているし、豆腐だけで860グラム!

まあ、ここは自宅なので、無理せずに残して、あとで食べてもいいのですが、何だか豆腐ごときに負けるのがシャクで、意地になって食べ、何とか完食!


しかし、冷奴の時以上に、こんなに豆腐が存在感を示すとは思いませんでした。どうやら、木綿豆腐のヤツを甘く見ていたようです。ここは素直に謝りましょう。

「すまなかった。モメン!」 じゃなかった、「ゴメン!」

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(2008年05月初旬のある日)


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この記事へのコメント

あならいざ
2008年05月08日 05:38
ひょっとして、冷や奴を食べてから、マーボを食べてます?
私だったらトーフ1丁食べた段階で満腹なんですけどねえ。

丸○屋のマーボの素、たまに買いますよ。
探さなくても、チマチマと挽肉が入ってるのが目撃できます。
私は肉量がたりないので、肉片増量しますけど。
2008年05月08日 08:53
★>あならいざさん
はい。まず冷奴でビールを飲んで、その後、マーボ行きました。

普通なら何でもないんですが、さすがに、マーボを食べ始めてすぐ、「ヤバイ、これは多い!」と思いました。

丸○屋のマーボの素(な、なぜに伏字?)ですが、パッケージの写真は、挽肉がいっぱい入っているように見えますが、あれは公取委に連絡してもいいくらいですね。

「調理例と書いてあっても、違いすぎるよな~。」といつも思います。(←なら買うなよですが。)
2008年05月08日 22:58
豆腐料理だけで1.2kg・・・?
大豆食べすぎですって!(笑)
2008年05月08日 23:39
★>マッスルシスターさん
普段、兄弟丼の時、ご飯は2合くらい盛るんですが、この時はさすがに多かったです。

フライパンから麻婆豆腐をドバドバと流し込んだ時、マジ、あふれそうでアセリましたから。

んでもって、木綿の歯応えがキチンとあるもんだから、もう、最後は根性で完食でした。「家で、何でこんな苦しい思いをしなきゃならないんだ~!」って感じでした。