大竹製麺所~ごまそばとダッタンそば


先日、幌加内そばを購入した「大竹製麺所」。今回は、ごまそばとダッタンそばを買いました。


YOSAKOIを見に、大通公園へ行った日曜日。ファクトリー会場へ行く途中、ファクトリーの並びにある大竹製麺所の前を通ると、おや?日曜日もやっているようです。

これはラッキーと思い、(実は、ラッキーでもなんでもなく、土日も普通に営業しているとのことでした。)寄ってみることに。


前回は、十割、ニ八、五割の食べ比べをしましたが、今日は、ごまそばとダッタンそばです。

北海道でも、道南の八雲町などでダッタンそば(韃靼蕎麦)が栽培されていて、時々名前を聞きますが、食べたことはありません。調べてみると、ダッタンそばは少し苦いらしい。

そして、ごまそばは、ごまを練りこんだもので、大竹製麺所の五割そばがベースになっています。

家へ戻り、早速、食べてみました。


ダッタンそばは、普通のそばに比べ、かなり茶色が強く、そばの香りも強い感じ。


食べた感じですが、普通のそばより、やや噛み応えがあるというか、ちゅるちゅるちゅるという感じではありませんでした。


肝心の苦味の方は、そばだけで食べると確かに苦い感じがしますが、つゆにつけてしまうと、私の鈍感な舌では、よくわからなくなります。ニガソバとも呼ばれるようですが、イメージしていたような強い苦味はなく、誰でも普通に食べられると思います。

何でも、ルチンが多く含まれていて、血圧降下作用があるらしいのですが、私は低血圧なので、下げてもらうと困るんですけどね~。


とりあえず、2人前(1人前は170グラム)を食べ終わり、特にどうということもないなと思ったのですが、そば湯を飲んでみると違いにビックリ。何だかコクがあって、とても美味しいのです。

 

普通のそば(右の写真)と比べると、色はもちろんトローリ感も強く、思わず、つゆを割って2杯飲んでしまいました。ふと思いついて、試しに、そば湯だけで飲んでみたところ、これがまたイケル!

普通のそば湯だけも飲んだことがありますが、それはちょっとキビシかったのに対し、ダッタンそば湯は、飲める味でした。

焼酎をダッタンそば湯で割って飲むと、悪酔いしないと書かれていましたが、これなら味も大丈夫かもしれません。


続いてごまそばです。


こちらも2人前ですが、見た目は普通の五割そばと同じ。よ~く見ると、そばの中に黒いツブツブが入っているのがわかりますが、私の鼻炎ハナでは、ごまの香りはわかりません。


ごまの味は、そばだけで食べるとフムフムとわかりますが、ダッタンそば同様、つゆにとっぷりつけて食べてしまうと、これもよくわからなくなります。

せっかくのダッタンとごまそばなのに、鈍感な私には微妙な味も香りもわからないようで、ちょっと自分にガッカリ。

それでも、悔しいので、いつもより、つゆにつけるのを減らして食べていくと、少しずつわかるような気になります。


ソバオとか言いつつ、ソバ道を極めるつもりなど全くない私ですが、これからは、せっかく、手打ちの生そばを買った時くらいは、つゆを薄めにしたり、つけるのを減らしたりして、(雰囲気だけでも)味わおうと思います。

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(2008年06月上旬のある日)


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