ちょいと富良野まで~晩秋のファーム富田


じゃがいもを買いに富良野へ行った日。富良野へ来たならファーム富田へ寄らないと!


最近は札幌でもラベンダーを植える所が増えてきていますが、やはりラベンダーと言えば富良野。そして、富良野と言えば、「ファーム富田」です。

もちろん、今はラベンダーの時期ではありませんが、どうしても素通りは出来ないので,荒農園に行く前に立ち寄りました。

この日は平日だったこともあり、ほとんど観光客の姿もなく、


夏には鮮やかな色彩で目を楽しませてくれた「彩りの畑」も、


今はひっそりと、本格的な冬の訪れを待っています。


夏はラベンダーの紫一色に染まる「クラッシクラベンダー畑」も、


今は、カラマツの紅葉が美しい。



温室ではラベンダーが咲いているようなので、行ってみることに。


温室に入ると、おぉ! ラベンダーです!


でも、やはり温室栽培だからなのか、色は薄いし、第一、ラベンダーのあの香りがしません。


案内板を読むと、やはり普通には香りがしないらしく、書いてあるように花に触れてみましたが、夏の日とは比べ物にならない弱々しい香りでした。

ま、この時期に来てくれる観光客に、少しでもラベンダーの雰囲気を味わってもらいたいと言うことでしょうから、仕方ないんですけどね。


ほとんどの施設が閉まっていますが、オリジナルショップ等のある「花人の舎(はなびとのいえ)」は営業中なので行ってみます。


毎年、カレンダーを買っていますが、年が明けるとプライスダウンするので、沢山買う私としては、年内には、一応のキープ用に1冊買うくらいだったのですが、今年は5冊まとめると20%引き(5冊で1840円→1470円)のセットがあったので、これを買いました。


さて、「花人の舎」に入る時に目に入ったのが、富良野名物「ラベンダーソフト」の看板。

夏に来ればいつも食べていますが、晴れているとはいえ、やはり寒い晩秋の日。あまり食べる欲求もなかったのですが、やっぱり食べてしまいました。


カップ(200円)にしましたが、相変わらずのラベンダー色が綺麗です。

確か、ほのかにラベンダーの香りがしたと記憶しているのですが、香りはしません。


味は、ミント系というか、ラベンダーもハーブですから、まあ、そんな味がします。

私は好きですが、苦手という人もいるみたいで、万人向けの味ではないのかも?

食べ終わってから店の人に、自分の記憶を確かめようと、「香りはするのか」聞いてみたところ、天然のエキスが入っていて、香りはするとのこと。でも、慢性鼻炎の私の鼻に感じるほどはしないようです。

でも、良く考えたら、夏に食べる時は一面のラベンダーの近くで食べるわけですから、どんなソフトを食べても、ラベンダーの香りがする気がするのでしょうけど…。


最後に、いつもラベンダーソフトを食べていた「森の舎」の展望テラスから、軽い雪化粧を施した大雪の山々を眺め、また来年の夏に来たいなと思いつつ、ファーム富田を後にしたのでした。

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(2008年11月中旬のある日)


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この記事へのコメント

ちゅん
2008年12月06日 10:38
富良野・美瑛は 観光シーズンになると
必ず 一度は 行っちゃいますね
でも ここら辺は盆地の為か 
札幌よりも ずっと 暑くて 
おまけに観光客の人で 圧倒されて
行く度に 疲れて死にそうになります
昔は こんなに観光地化されてなくて
ゆっくり見られたんですけどね~・・・
2008年12月06日 23:49
★>ちゅんさん
20年前の「るるぶ」を持っているのですが、富良野は載っていますが、美瑛のことは全く書いていないんですね~。

ファーム富田は当時から有名でしたけど、今みたいにラベンダーも、早咲き、遅咲きなどなかったので、ちょうど満開のラベンダーを見るのに、北海道に行きだしてから5年くらいかかりました。

こちらに住んでからは、気軽に行けるようになったのがとっても嬉しいです。まあ観光客多いのですが、とりあえず「ファーム富田」を朝一番で見て、あとはゆっくりというのがいつものパターンです。