札幌の四季を知る、手稲山の風景

北18条「エルムトンネル」の東側入り口付近からの手稲山

秋晴れの札幌。八の字に雪の跡がついた手稲山の姿が綺麗に見えていました。


もう八の字が定着しています。

札幌に住む人、特に北の方に住む人にはお馴染みの手稲山。

最初、札幌で一番高い山かと思っていましたが、違いました。手稲山は1024mですが、余市岳が1488mなんですね~。

でも「余市」と言うと小樽方面のイメージなわけで、札幌と言えば手稲山、それでイイノダ!

そんな手稲山、部屋の窓から見えるので、ほぼ毎日その姿を目にするわけですが、

4月末の手稲山

山の雪が少なくなれば春が近いことを感じ、

8月中旬の手稲山

緑が濃くなれば夏を感じ、

10月中旬の手稲山

紅葉を見れば秋の深まりを感じるわけです。

毎年必ず話題になる「手稲山の初冠雪」ですが、今年は10月14日でした。

毎年、言われなくとも朝見てわかるのですが、今年は、ほんの少しだったようで自分では気が付きませんでした。

10月21日の手稲山

やはり、テイネハイランドのスキーコースの八の字がわかるくらいじゃないと認められません。

なので、今年の私的な初冠雪日は10月21日なのです。

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(2007年11月初旬のある日)


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