テーマ:観光

謹賀新年!札幌・七福観光スポット巡り(後編)

「札幌・七福観光スポット巡り」も後半へ。時計台の次は、すぐ近くのさっぽろテレビ塔へ向かいます。 ★「札幌・七福観光スポット巡り」前編はこちら テレビ塔を見ると、時間がイヤでもわかるわけですが、「12:34」とか、「11:11」や「5:55」だったりすると何だか嬉しくなります。 この日はおそらく2時は過ぎるだろう…
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謹賀新年!札幌・七福観光スポット巡り(前編)

2009年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 元日、2日と、特にどこに行く用事も無く、自宅に引きこもっていた2009年の正月。 小森のおばちゃま せっかくの正月なのに、ずっと自宅で「コモリンのおばちゃま」していても仕方がないので、何か「モア・ベター」なことをしようと考えた。 …
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冬眠から覚めました!

しばらく記事のアップを休んでいましたが、「元気ですかー!」 「北海道な日々」とは言え、日記ではなく、観光視点でのブログのつもりなので、冬は、あまり書くことがありません。 昨年はブログ1年目と言うことで、無理して書いた感もありましたが、今年は、最大のイベント「さっぽろ雪まつり」の時にデジカメが壊れ、それで、一気にやる気が失…
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旧道庁・赤れんが庁舎は後ろ姿美人

冬の北海道庁旧本庁舎は、赤レンガと白い雪とのコントラストが綺麗です。 東側の正門を入ると、目の前に赤れんが庁舎が見えます。 雪まつりが始まれば、赤れんが庁舎をバックに記念撮影をする観光客の姿も、どっと増えることだと思います。 でも、多くの方は、正面の姿を見て、少し近づいて見るのがせいぜいで、後ろ姿を見に行く人は…
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今年もよろしく!すすきの七福神

初詣は、毎年、北海道神宮ですが、ここ数年は、すすきの七福神もセットで行っています。 地下鉄のすすきの駅から、駅前通りを中島公園方面に5分ほど歩くと、突然現れる赤い鳥居。 これは「玉宝寺祖院(豊川稲荷札幌別院)」なのですが、境内、と呼んでいいのかと思うほどの狭い敷地に入ると、右手奥に「すすきの七福神」があります。 …
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初詣でおみくじ~今年の運勢は?

北海道神宮へ参拝した後は、恒例のおみくじ。昨年、一昨年に続き、大吉を引けるか?! 初詣の楽しみと言えば、やっぱりおみくじ。 北海道神宮は、くじが2種類あり、「幸福みくじ」はお守りがついているようですが、私はいつも普通のおみくじです。 もう今はどこもコレなのかもしれませんが、「箱から勝手に持ってけ方式…
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初詣~北海道神宮第一鳥居

札幌に住んでから、毎年、初詣は北海道神宮へ行っています。昨年も書きましたが、円山公園駅から、本当の表参道入り口になる第一鳥居まで戻ってから参拝スタートです。 北海道神宮の本殿へのアプローチは、いわゆる「正門」にあたる第二鳥居、円山公園経由の公園口鳥居、東駐車場からの第三鳥居とあります。 でも、北一条通りを跨ぎ、威…
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さっぽろテレビ塔~謎の赤い物体

さっぽろテレビ塔の下で、怪しい赤い物体と遭遇。 も、もしや、アナタは~!!? 「さっぽろホワイトイルミネーション」をテレビ塔の上から見ようとやってきたものの、イブイブの夜とあって、長い行列が。 あっさりあきらめ帰ろうとしたら、赤い物体を発見。な、ナント、テレビ父さんです! テレビ父さんの着ぐるみを見るの…
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一方美人の「さっぽろテレビ塔」

昨年の11月から新しいイルミネーションが始まった「さっぽろテレビ塔」。開催中の「さっぽろホワイトイルミネーション」と共に、大通公園を訪れる多くの人の目を楽しませています。 さて、このTV塔の電飾ですが、公式HPによると、LEDを使ったものを「イルミネーション」、従来の方を「ライトアップ」と呼んでいるようです。 この2…
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そして、3度目の「大志の誓い」

今回、羊ヶ丘へ行ったのは、ある目的がありました。それは、「大志の誓い」を立てること。 クラーク博士像の台座の下には、ポストの投函口のようなものがあります。 これは、自分の夢や希望を「大志の誓い」の用紙に書いて投函、クラーク博士にその実現を祈願し、また、自ら誓うものです。 今は像の横の看板にも書かれて…
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羊ヶ丘で、高校生よ大志を抱け!

ぼんやりとクラーク像を見ていたら、駐車場から賑やかな声が。振り返ると、奈良から来た修学旅行の高校生達がやってきて、クラーク像で記念撮影です。 通常、団体の記念撮影はクラーク像の手前に設けられた段組の椅子を使って撮るのですが、ざっと100人以上はいると思われる学生達がクラーク像を囲んでの撮影でした。 専属のカメラマ…
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年間パスポートで羊ヶ丘展望台へ

気持ち良く晴れ渡った秋晴れの空の下、羊ヶ丘展望台へ行ってきました。 羊ヶ丘展望台は札幌の観光スポットの中でも好きな場所ですが、入場料が500円かかるので、近くに来たからチョットと、気軽に立ち寄れない(ケチですみません)のが残念でした。 しか~し、そんな私のタメに、今年から、1000円で1年間、何度でも入場できる「…
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ゆにガーデンのオードリー

毎年、クロッカスの季節には必ず訪れる、由仁町の「ゆにガーデン」。昨年、その敷地の奥にある「コテージ」で、オードリー・ヘップバーンと出会いました。 コテージ2階のテラスからは、ゆにガーデンの全景が一望できるのですが、階段の途中には、「麗しのサブリナ」のオードリーの写真が。 2階のフロアには、オードリーの他、ジェ…
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札幌にもある「真実の口」、場所は?

オードリー・ヘップバーンの「ローマの休日」で有名な「真実の口」。写真は札幌市内某所にあるレプリカですが、さて、ここはどこでしょう? ここは先日、賞味期限の改ざん事件を起した、あの、石屋製菓の「白い恋人パーク」です。 チューダーハウス2F、「昔の子供のおもちゃ箱」の一角に、何故か、何の関連もなく唐突感たっぷりに置か…
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大倉山で失速~ジャンプシミュレーター

札幌ウインタースポーツミュージアムの体感・体験シミュレーターの中で、最も人気があるのが、選手の視点でジャンプを楽しめる「ジャンプシミュレーター」です。 1Fフロアでひときわ目を引く、巨大な物体。これが、「ジャンプシミュレーター」のバーチャルジャンプ台です。 実際に空中に飛び出すわけではありませんが、上部からスタートし、体…
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ウインタースポーツを擬似体験

札幌ウインタースポーツミュージアムの楽しさは、数々の、ウインタースポーツの体感・体験シミュレーション。全部で9種類ですが、フィギュアスケートのスピン体験は要注意です! どれも、気軽に参加できますが、このスピン体験は要注意。 回る床に設置された銀のパイプに掴まり、遠心力を利用してクルクル回るのですが、見ていると、さほどスピ…
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大倉山で、札幌オリンピックを知る

長野オリンピックもすでに遠い記憶の今、札幌オリンピックを知ることのできる貴重な場所が、「札幌ウインタースポーツミュージアム」です。さあ、1972年へタイムスリップ! ミュージアムの2Fには、札幌オリンピックの展示エリアがあり、開催日順に当時の新聞と共に、主要競技の結果や実際に使われたグッズが展示されています。 主…
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大倉山 ウインタースポーツミュージアム

オススメの観光スポット、大倉山シャンツェ。もちろん、ジャンプ台の上まで行くのは外せませんが、時間があれば、併設の「札幌ウインタースポーツミュージアム」も楽しいのです。 ミュージアム系の施設は、歴史とかそういうことばかりで、あまり面白くない所も多いのですが、ここは違います。ウインタースポーツに全く興味がなければ別ですが、子供…
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得だねチケット「さっぽろセレクト」

長かった冬ももうすぐ終わり、いよいよ待ちに待った季節がやってきます。札幌観光には、得だねチケット「さっぽろセレクト」を使って、お得に観光しましょう! 「さっぽろセレクト」とは、決められた6施設の中から好きな3ヶ所、どれを選んでも1500円というお得なチケットです。 一応、チケットを買うための引換券が観光案内所…
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藻岩山の夜景~キラキラと輝く季節

藻岩山の山頂展望台には、土産売り場の他、夜景を眺めながら食事ができる「スカイホールレストラン531」があります。ここでホットカンパリを飲みながら日没を待ちます。 ここは、窓側のカウンター席と、少し高い位置のボックス席があって、食事も出来ますがドリンクだけでもOKなので、週末や夏場の観光シーズンには、予約必至の人気スポットで…
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ロープウェイに乗って~藻岩山へGO!

3月の末に、美しい札幌の夜景で有名な、「藻岩山(もいわやま)」へ行って来ました。 いつもは車で行きますが、冬の間は「藻岩山観光自動車道」が通行止めになるので、この時期はロープウェイに乗ります。 今回は徐々に暮れていく夕暮れの風景を見たくて、日没前の時間に乗りましたが、夜に乗れば、ロープウェイからも素晴らしい夜景が楽し…
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3月の北海道はどうですか?

本州の人に、時々聞かれます。卒業旅行のシーズンでもあり、本当は来てもらいたいのですが、この時期の北海道、う~ん、やっぱりオススメではありません。 冬の北海道。雪や氷に関するイベントや冬の味覚もあり、寒いのはともかく、楽しめると思います。でもそれも2月まで。3月~4月はイベントも少なく、ひっそりと春を待つ時期です。 オ…
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山線鉄橋~雪の中の赤い橋

もう一度行きたかった支笏湖氷濤(ひょうとう)まつりも、結局、行けずに終わってしまいましたが、会場の入り口付近にかかる赤い橋、それが山線(やません)鉄橋です。 山線鉄橋は、明治32年、北海道官設鉄道上川線の砂川-妹背牛(もせうし)間に架けられた英国製の橋で、王子製紙が払い下げを受けた後、支笏湖に移設されたものです。 山…
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オイッコラッ、値上げしたので逮捕します

小樽の堺町本通、メルヘン交差点とは反対側にあるのが、「オイッコラッ交番」です。「警察官立ち寄り所」の看板もあり本当の交番のようですが、実はコレ、駐車場なのです。 小樽は車で行くと駐車場代がかさむので、JRで行くことが多かったのですが、ここを見つけてからは車で行くようになりました。「だってなんだか、だって8時間500円なんだ…
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小樽オルゴール堂の手造り工房

小樽オルゴール堂では、各種オルゴールが展示・販売されていて、見て回るだけでも楽しいのですが、3Fの手造りオルゴール工房では自分だけのオリジナルを作ることが出来ます。 3Fには、オリジナルオルゴール用の飾り台、動物、ベンチや木などの小物がたくさんあって、好きなものを選んで世界でたったひとつのオルゴールを作ることができます…
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小樽オルゴール堂のせっかち蒸気時計

小樽のメルヘン交差点に建つ「小樽オルゴール堂」。建物の前には、高さ5.5m、重さ1.5トンの「蒸気時計」があり、15分毎に、上部にある5つの汽笛がメロディーを奏でます。 もうすぐ30分になるので待っていたら、まだ28分位なのにイキナリ鳴り出し、慌ててカメラを取り出すもすぐに鳴り止みました。 「ナンだよ~。まだ30分に…
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4番ホームで、俺は待ってるぜ

JR小樽駅の4番ホーム。ここは、小樽にゆかりのある石原裕次郎にちなんで「裕次郎ホーム」と名づけられ、裕次郎の歌が流れる中、石原裕次郎が待っています。 この4番ホームには、等身大パネルと「1978.5.15石原裕次郎この場に立つ」と記された記念碑が置かれていて、ホームの番号表示灯もヨットに見立てた「4」の数字となっています。…
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雪の中の建物~旧道庁と時計台

雪の少ない今年の札幌ですが、雪が少ないと冬の風景も微妙に変化します。 雪景色の中の建物。それはある意味、北国らしい風景と言えるでしょう。その中で旧道庁と時計台は、雪まつりで訪れる観光客の方が必ず訪れる定番スポットですが、雪の多少で、両者は正反対の表情を見せます。 冬は周辺の緑もなく、モノトーンの景色の中、建物だけの勝…
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チカとチエコとイカす奴

札幌市営地下鉄の、土日・祝日1日乗車券は「ドニチカキップ」ですが、名古屋の地下鉄にも、同じような1日乗車券があり、それは、「ドニチエコきっぷ」という名前です。 名古屋の地下鉄で、きっぷのポスターを見た私は、なぜか、「ドニ・チエコ」と読んでしまい、「チエコって誰だよ~?」。まあ、見てわかるとおり、色で区切ってあるのに「チエコ」と…
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冬の静寂~札幌農学校第2農場

北海道大学の北門にあたる北18条門の前には、重要文化財の「札幌農学校第2農場」(モデルバーン)があります。冬は初めてですが、訪れる人もなく静寂に包まれていました。 個人の酪農家へ、畜産経営のお手本を示す意図で作られた第2農場は、明治10(1877)年、まず最初に日本最古の洋式農業建築として模範家畜房(モデルバーン)と穀物庫…
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