テーマ:小樽雪あかりの路

小樽雪あかりの路~おもてなしの心

「小樽雪あかりの路」の期間中、地元の商店街や町内会などでは、おもてなしの気持ちを込めて、ウエルカムキャンドルで迎えてくれます。 「仕方なくやっている感」アリアリのイベントもありますが、「小樽雪あかりの路」はそうではありません。例えば、手宮線会場の出口左にあるクリーニング店では、毎年、お店の前に独自のキャンドルやオブジェを飾って…
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小樽雪あかりの路~手づくりのぬくもり

「小樽雪あかりの路」のキャンドルは全て手づくり。よく見ると、形のちがうもの、ちょっと工夫したものなど、手づくりのぬくもりが伝わってきて何だか優しい気持ちになれるのです。 道に並べられた小さくて四角いキャンドル。雪ではなくて氷でできています。作り方を尋ねたところ、牛乳の紙パックに水とコーヒー等の空き缶を入れて凍らせ、缶を抜いて作…
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小樽雪あかりの路~手宮線会場の灯り

1880年に開通した北海道初の鉄道、官営幌内鉄道。小樽市内を走っていた旧手宮線の跡地は「小樽雪あかりの路」では運河会場につぐ第二会場的存在となっています。 鉄道の跡地らしく、幅が狭く細長い遊歩道の会場は、たくさんのキャンドルの灯りで照らされ、ゆらぎ効果もあって闇に浮かび上がる異空間の路です。日銀通りの旧手宮線の踏み切りを中…
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小樽雪あかりの路~運河会場の浮き玉

今年で9回目となる冬のライトアップイベント、「小樽雪あかりの路」に行ってきました。 雪で作ったキャンドルの灯りで、冬の小樽の街並みを優しく包む「小樽雪あかりの路」。さっぽろ雪まつりと、ほぼ同時期に行われるこのイベントも、回を重ね、小樽の冬に欠かせないイベントになったような気がします。 メイン会場となる、小樽を代表…
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